Soulmaskのゲーム紹介とマルチプレイ用ゲームサーバーの立て方を解説!

今人気のゲームといえば、マインクラフトを始め、ARKやRust、パルワールドなど自由度が高く、よりリアリティあふれるサバイバルゲームがありますが、その中でも、特に注目を浴びているのがSoulmask(ソウルマスク)です。

仮面の力を使って人々を支配し部族を作る事ができるこのゲームは、従来のサバイバルクラフトゲームの要素を十分に備えているだけでなく、独自の魅力的なシステムも盛り込まれていて期待が集まっています。

本記事では、Soulmaskについてゲームの魅力や特徴、序盤の進め方やコツなどを紹介していきます。

また、このゲームはマルチプレイで遊ぶこともできます。マルチプレイ専用ゲームサーバーの立て方等についても解説していきますので、ぜひ参考にしてください!

目次

Soulmask はどんなゲーム?

Soulmask は2024年5月31日に Steamでアーリーアクセス版がリリースされました。

原始的な世界を舞台としたオープンワールドのサバイバルクラフトゲームです。南米の遺跡を彷彿とさせる文明の数々をめぐり、仮面を使って民族を支配し、部族を作りながら文明の裏に隠された謎の解明に挑みます。

Soulmask の特徴

  • 広大な世界

    64平方キロメートルの広大な地域が広がります。 地域の種類は、雨林・丘・湿地・高原・荒漠・火山・雪山など、7つの異なる地域が存在します。

  • サバイバル要素

    サバイバルゲームの特徴である採取・クラフト・建築・栽培に加えて、動物類を捕まえたり飼育したりすることもできます。

  • 仮面システム

    ゲーム内には10個の仮面が存在し、それぞれに独自の力が存在します。どの仮面を使うか、戦略を自由に立てることができます。

  • 強力なボス

    5体のボスと1体のシークレットボスを含む、合計6体の強力なボスが存在します。

  • 豊富な武器や戦闘スキル

    槍、弓、ハンマー、刀、盾、ナックル、大剣、双剣など8種類の武器と、75種類のユニークな戦闘スキルがあります。仲間にした人の得意なスタイルを把握し、これらの武器をうまく使いこなしましょう。

  • 騎乗用動物

    豹やアルパカなど乗り物として利用できる動物は5種類います。手なずけて仲間にし、上手く乗りこなしましょう。

  • 古代の遺物

    約400個の古代の遺物が存在します。隠された秘密や謎を解き明かして世界の真実に近づいてみましょう。

  • 自由な建築

    建築の種類は300種あり、多様な建築を実現できます。

  • プライベートサーバーモード

    最大8人でマルチプレイができる機能を搭載。招待コードを使って他のプレイヤーを自分のワールドに招待する事ができます。

序盤の進め方とコツ

ここからは序盤の進め方やコツを紹介します。

素材集めと基本的なスキルを習得しよう

最初は小枝や石、かやぶき等のクラフトの素材を集めましょう。そしてマインド強度のレベルがあがったら、「知識と技術」の画面(「T」キーで開きます)で基本的なスキルを習得します。

ここで原始武器を習得し、木の槍などが作れるようになったら、獏などの弱そうな動物を狙っていきましょう。「Q」キーで敵の強さ(LvやHP)が確認できるため、最初は無理をせず Lv の低い敵を狙いましょう。

動物から皮を入手できれば、クラフトで水筒や作り水を確保することができます。篝火を作り、肉を入れれば焼いた肉などの食料が確保できます。

拠点を作ろう

左上に表示されるチュートリアルに従って進めていき、焚火を作れるようになったら拠点を作りましょう。焚火を初めて設置したら最初の部族民が現れます。やってきた追放者を勧誘して、拠点をさらに広げていきましょう。

蛮族を勧誘し作業を割り振ろう

徐々に生活の基盤を整えていく事になります。行動範囲を広げていくと、他の追放者に出会う事があります。HPを80%以上削り、仮面の威圧の力を使う事で仲間に勧誘することができます。

威圧された人は倒れてしまう為、担いで拠点に運んだあと持ち物に流動食(最初は肉スープ)を加えましょう。持ち物に加えた流動食を食べさせて、信頼度があがるのを待ちます。まだ料理を作れないときは、一番簡単に作れる肉スープを与えましょう。食事を1回与えたあと、布団に寝かせておけばそれだけでも信頼度が回復します。信頼度が500に達成すれば仲間になってくれます。

仲間になった人には作業を割り振ることができます。拠点に箱を設置し、周辺の伐採や採集、採掘の指示をしておけば材料を集めてくれます。このとき工具がないと作業できないので、必ず伐採・採集・採掘に必要となる工具を持たせてください。

石の武器の作成

いつまでも木の槍や木の弓だけでは心細いので、マインド強度があがったら石の武器のレシピを開放しましょう。石の武器が作れるようになると、生存率がぐっと上がります。

粘土は川沿いの石をたたく

料理やコンロを作ろうと思った時に、粘土の入手方法がわからず戸惑うかもしれません。

粘土は川沿いにある岩を叩くと入手できます。

川のそばにある、少しどろっと溶けたような見た目の岩を採掘すると、粘土が入手できます。

遺跡とマスクの能力解放

食べ物や水、武器や包帯などの回復アイテムが充実してきたら、いよいよ遺跡に挑戦します。「M」キーでマップを見ることができます。画像のマップの赤丸にある小さな遺跡に向かってみましょう。

遺跡の入口には護衛がいるので、注意して近づいてください。狩り等で弓のスキルを上げておくと、離れた場所から1人ずつ倒せるので便利です。

遺跡の中の箱には「緑晶石」「エナジー不足の太陽石」があります。この2つは仮面の能力を開放するときに必要になるため、必ず持ちかえるようにしましょう。

遺跡の中にある神秘の石台を探して、先ほどの緑晶石とエナジー不足の太陽石を消費して仮面の能力「コントロール」の力を開放しましょう。

「コントロール」の能力を使うと、部族民の体に制御を移す事ができるようになります。つまり、部族民にのり移って自分が操作できるようになるのです。

マルチプレイで遊ぶには

本ゲームでマルチプレイをするには、以下の方法があります。

  • ゲームのマルチプレイ機能を利用する
  • 自分のパソコンをサーバーとして解放する
  • レンタルサーバーを利用する

どの方法がおすすめ?

それぞれのメリットやデメリットなどの特徴は次の通りです。

サーバーの種類 メリット デメリット
ゲームのマルチプレイ機能
  • 費用がかからない
  • 導入や設定が楽
  • パスワード機能を使えばセキュリティ面で安全
  • ホストがいないとマルチプレイできず、時間の都合がつかないとプレイしづらい
  • ホスト側のスペックが低かったり、回線が悪かったりと円滑にゲームが進まない
自分のPC(自作サーバー)
  • 最初に機器を購入すれば、継続した費用は抑えられる
  • 自由にカスタマイズ可能
  • 24時間起動可能
  • 光熱費がかかる
  • 導入や設定がとても大変
  • セキュリティ面でリスクがある
  • 自分のPCを好きな時に利用、再起動しにくくなる
レンタルサーバー
  • 導入や設定が楽
  • 自由にカスタマイズ可能
  • 24時間起動可能
  • セキュリティ面で安全
  • 費用が発生する

どの方法もメリット・デメリットありますが、費用以外の全てを解決できるため「レンタルサーバー」を利用する方法が最もデメリットが少なく便利なことがわかります。

特に VPS(仮想専用サーバー)タイプのレンタルサーバーは、1台丸ごとサーバーをレンタルするよりも費用が抑えられます。一般的なサーバーレンタルよりも安価で利用できるため、VPSタイプのレンタルサーバーが特におすすめです。

ConoHaのマルチサーバーを立てる方法

VPSタイプのレンタルサーバーを提供している「ConoHa for GAME」を利用して、専用のマルチサーバーを立ててみましょう。サーバーの構築作業は自動で行われるため、早ければ5分前後で作業が完了して、すぐにゲームが始められます。

ConoHa アカウントを作成する

ConoHa for GAME」のサイトから「お申し込み」をクリックします。登録画面にメールアドレスとパスワードを入力して、「今すぐアカウント登録」を押してください。

ここで登録するパスワードは「ConoHaアカウント」のパスワードになります。

「今すぐアカウント登録」を押すと、登録メールアドレスに通知メールが届きます。このメールが届いたら ConoHa アカウントの作成は完了です。

イメージタイプを選ぶ

次にイメージタイプを選びます。

サーバー追加画面で、本ゲームのテンプレート「Soulmask」を選んでください。選んだら右にある「次へ」のボタンを押します。

料金タイプ・プランを選ぶ

料金タイプは「長期割引パス」か「時間課金」のどちらかを選びます。

  • 時間課金:

    時間単位で課金されるため、試しにサーバーを立てる場合や短期間のご利用に最適です。

  • 長期割引パス:

    1ヶ月以上利用する場合、料金が割引になるこちらの方がお得です。

    事前支払いになります。

プランについて、Soulmask の最低プランは「8GB」です。快適にゲームをプレイするための推奨プランは「16GB」以上のプランになります。

「他のプランを見る」をクリックすると、より大容量のプランが確認できます。

パスワードとネームタグを登録する

「root パスワード」と「ネームタグ」を指定します。

root パスワードは、英語大文字・英語小文字・数字・記号の4種を最低1文字ずつ使って、9~70文字になるようにします。

「rootパスワード」は、サーバーの root というユーザーのパスワードになります。後で必要になるため必ずメモをとってください。

※ 大文字・小文字を区別します。

「ネームタグ」は、サーバーの名前を表します。分かりやすい名前に変えておくと便利です。

入力が終わったら、画面右の「次へ」を押します。

お客様情報入力

自分の情報を入力します。画面の内容にそって入力してください。入力が終われば画面右の「次へ」を押します。

本人確認の認証を行う

本人確認では「SMS認証」と「電話認証」の2種類が選べます。好きな方の認証を選んでクリックしてください。

  • SMS認証:

    スマホでSMS(ショートメッセージサービス)が利用できる場合はこちらをご利用ください。SMSで認証コードが届きます。

  • 電話認証:

    スマホを持っていない場合は、家の電話番号等を入力して電話認証を選んでください。電話がかかってきて自動音声のアナウンスが流れます。認証コードを入力して認証を行います。

支払方法を登録する

支払方法は「クレジットカード」「ConoHaチャージ」「ConoHaカード」の3種類があります。利用したい支払方法を選んで入力してください。

ConoHaカードの購入はこちらから行えます。

入力が終わったら「お申し込み内容」を確認して、内容に問題がなければ「お申し込み」ボタンを押してください。サーバーの申し込みが完了します。

サーバーの情報を確認する

申し込み後、サービスの管理画面が表示されます。もし一度ログアウトした場合は、ConoHaの管理画面にログインすると、作成されたサーバーが表示されます。

サーバーページ、またはサーバーの詳細画面より、サーバーの「IPアドレス」をメモしてください(赤丸部分)。サーバーにアクセスする時に必要になります。

※IPアドレスは、0~255 の数字が “.”(ドット) をはさんで4つ並んだ形で表されます。

次に、ポート番号やパスワード等の情報を確認するためにサーバーのコンソール画面にアクセスします。

ConoHaの管理画面にあるサーバーリストのネームタグをクリックし、サーバー詳細画面上部にある「コンソール」をクリックしてコンソール画面を開きます。コンソール画面とはコマンドを入力する画面のことで、ここからサーバーに直接アクセスします。

背景が黒いウィンドウが表示されます。

コンソール画面で 「Enter」キーを押すとログイン IDを入力するモードになります。

ここで「 root 」と入力して 「Enter」キーを押します。

続いて root パスワードを入力します。ここでは、サービスの申し込み時に入力した root パスワード を入力します。

パスワードは入力しても画面には何も表示されません。文字は見えませんが入力はできていますので、入力が終わったら 「Enter」キーを押します。

※大文字と小文字を間違えないように入力しましょう。

無事に root ユーザーでログインできたら、画面に以下の画像のようなメッセージが表示されます。

赤枠の部分に次の情報が表示されているため、メモをとりましょう。

  • Server IP Address:サーバーのIPアドレス
  • Soulmask Server Port:サーバーのポート番号
  • Soulmask Server Password:サーバー接続用のパスワード

マルチサーバーにアクセスする

サーバーの準備が終わったら、ゲームからサーバーに接続を行います。

まずゲームを起動し、左側のメニューから「オンラインゲーム」を選びます。

次に、サーバー選択画面で画面の下にある「サーバーに接続する」をクリックします。

IPアドレス・ポート・パスワードの入力画面が現れます。

コンソール画面で確認した「サーバーのIPアドレス」「サーバーのポート番号」「サーバー接続用のパスワード」をそれぞれ入力して確定を押します。

無事にオープニングムービーが始まり、キャラクター作成画面になれば成功です。新しくキャラクターを作って、マルチプレイを存分に楽しみましょう。

また、知人にアクセスしてもらう場合も同じ手順でアクセスできます。「サーバーのIPアドレス」「サーバーのポート番号」「サーバー接続用のパスワード」を伝えてサーバーに接続してもらってください。

マルチプレイには ConoHa for GAME がおすすめ

ゲームのマルチプレイに「ConoHa for GAME」が特におすすめなのは、以下の理由があります。

  1. ゲーム毎のイメージテンプレートが用意されているため、サーバーの構築が簡単ですぐに始められる!
  2. VPSタイプなので、サーバーを1台借りている時のように自由に設定をカスタマイズすることができ、かつレンタル料金は低価格!
  3. 24 時間稼働可能。ホストがログアウトしてもサーバーは稼働しているので、いつでも他のユーザーがアクセスして遊ぶことができる!
  4. マルチプレイゲーム専用のサービスのため、マルチプレイに十分なスペックのサーバーが用意されている。

Webサーバーやメールサーバーを想定したレンタルサーバーの場合、マルチプレイにはスペックが不足してしまうことがあります。その点『ConoHa for GAME』はゲームのマルチプレイに特化したサービスのため、オンラインゲームの導入実績が多く、対応しているイメージテンプレートも順次増えておりサポートも手厚く対応してもらえます。

初期費用がなく、時間単位で課金されるところも十分に魅力的です。初めてマルチサーバーの構築を検討している方はぜひ気軽に試していただきたい、おすすめのサービスです。

いますぐマルチプレイを始めよう

まとめ

今回は Soulmask の特徴と、マルチプレイをするのに必要となるマルチサーバーの立て方について紹介しました。

Soulmask の世界はとても広く、たくさんの謎に包まれています。達成すべき実績や遺跡・碑文の数などを確認しても分かるように膨大な量のやり込み要素が用意されており、1人ではなかなか思うように進められない事も出てくるかと思います。

そんな時にこそ、知人を誘って一緒にプレイしてみてはいかがでしょうか。一緒に素材を集めて拠点を大きくしたり、手分けして探索したり、手ごわい部族や強力なボスとのバトルも味方がいればとても楽しいものになると思います。

マルチサーバーを立てることは今やそれほど難しくありません。ぜひ皆さんもサーバーの構築にチャレンジしてみて、快適なサバイバル生活を手に入れてみてください。

執筆:攻略大百科